幼いころより実家の大衆食堂を手伝い、思いやりのあるサービスを信念に、
飲食業と共に成長してきたフジオフードの藤尾正弘社長。
そんな藤尾正弘社長のこだわりを紹介します。
▽藤尾正弘社長の考える店作りとは
おばちゃんのように立場の弱い人が働ける場所を作ろうと考え、
店のスタッフは50~60歳代の女性を中心にキャスティング。
看板は旨そうな匂いのする文字をイメージして私が書きました。
店作りはサービス、環境、雰囲気すべてのトータルバランスが大切です。
私たちの店舗では幅広い年代の女性が活躍しているのですが、
例えば3000店舗作れば、6万人の雇用を生むことになります。
働く女性のサポートセンターになることができます。
日本中に美味しくて、安くて、安心安全な食を提供できるというのも喜びです。
これは両親の夢を私が代わりに叶えることでもあるんです。