藤尾正弘社長のこだわり。藤尾正弘社長の考える店作りとは



幼いころより実家の大衆食堂を手伝い、思いやりのあるサービスを信念に、

飲食業と共に成長してきたフジオフードの藤尾正弘社長。

そんな藤尾正弘社長のこだわりを紹介します。


▽藤尾正弘社長の考える店作りとは

おばちゃんのように立場の弱い人が働ける場所を作ろうと考え、

店のスタッフは50~60歳代の女性を中心にキャスティング。

看板は旨そうな匂いのする文字をイメージして私が書きました。

店作りはサービス、環境、雰囲気すべてのトータルバランスが大切です。

私たちの店舗では幅広い年代の女性が活躍しているのですが、

例えば3000店舗作れば、6万人の雇用を生むことになります。

働く女性のサポートセンターになることができます。

日本中に美味しくて、安くて、安心安全な食を提供できるというのも喜びです。

これは両親の夢を私が代わりに叶えることでもあるんです。





藤尾正弘・ふじおまさひろ

1955年生まれ。追手門学院大学経済学部卒。

1986年、株式会社フジセイ・コーポレーションを設立。代表取締役就任。

1999年、株式会社フジオフードシステムを設立。

2002年、大阪証券取引所ヘラクレス市場上場。